社会福祉法人 幸輪福祉会

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幸輪福祉会の法人理念ー 私たちの考え ー

どんな人でも、人生は幸せな方がいい。

だけど、人の幸せは、人それぞれ。
幸せの形をひとくくりになんかできない。

だから、私たちにできることは、
素直に人の声を聞くこと。
自分の耳に従うこと。

一人ひとりの人生に寄り添い、
その人を理解すること。

幸せに方程式はないと思う。
小さな声、心の声を聞き逃さないよう、
私たちは毎日努力を続けていきます。

幸輪福祉会が描く未来

24時間365日、
1対nで関わる介護。

昨今、ニュースで話題になるように、
介護の現場では様々な問題が起きています。
その原因の一つに、職員の働く環境があると思います。

今の介護施設では、職員と入居者は1対1の関係、
1人の職員の経験、能力に頼った介護になりがちです。

私たちは、この現場任せになっている介護を変えていきたい。
大切なのは、思いだけでなく、しくみで解決すること。

例えば、幸輪福祉会の一部の介護ベッドには、
就寝や離床の有無、心拍数が判る「眠りSCAN」を導入し、
職員の見回りをサポートするツールとして活用しています。

その他、位置情報システムによる入居者のモニタリングシステム、
職員間のコミュニケーションを効率化するプラットフォーム、

食事や排せつを自動管理するシステム等も開発中です。

こうしたしくみを導入することにより、職員は孤独にならず、
常に周囲から支えられている状態を作ることができます。
入居者は、施設内の各専門家で構成されるチームにより、
24時間365日、見守ることができます。

目指すは1対1ではなく、1対nで関わる介護。
より安全で質の高い介護を実現するために、
私たちは1つ1つ、形にしていきます